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Global Poker CommunityHoldemMasterハンドレンジ表
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♠ スターティングハンドのインタラクティブ表

ポーカー ハンドレンジ表(スターティングハンド表)

169種類のハンドすべてを、ポジション別(UTG → SB)に色分けしました。ポジションをタップすると、その席からオープンできるハンドだけがハイライトされます。

169ハンド·5ポジション·タップ・ホバーですぐ確認

ポジションを選ぶ → プレイできるハンドがハイライト

各ポジションの%は169種類中の割合です(コンボ基準は下の表に併記しています)

← 左右にスワイプして表全体を見る →

A
K
Q
J
10
9
8
7
6
5
4
3
2
A
AA
AKs
AQs
AJs
A10s
A9s
A8s
A7s
A6s
A5s
A4s
A3s
A2s
K
AKo
KK
KQs
KJs
K10s
K9s
K8s
K7s
K6s
K5s
K4s
K3s
K2s
Q
AQo
KQo
QQ
QJs
Q10s
Q9s
Q8s
Q7s
Q6s
Q5s
Q4s
Q3s
Q2s
J
AJo
KJo
QJo
JJ
J10s
J9s
J8s
J7s
J6s
J5s
J4s
J3s
J2s
10
A10o
K10o
Q10o
J10o
10
109s
108s
107s
106s
105s
104s
103s
102s
9
A9o
K9o
Q9o
J9o
109o
99
98s
97s
96s
95s
94s
93s
92s
8
A8o
K8o
Q8o
J8o
108o
98o
88
87s
86s
85s
84s
83s
82s
7
A7o
K7o
Q7o
J7o
107o
97o
87o
77
76s
75s
74s
73s
72s
6
A6o
K6o
Q6o
J6o
106o
96o
86o
76o
66
65s
64s
63s
62s
5
A5o
K5o
Q5o
J5o
105o
95o
85o
75o
65o
55
54s
53s
52s
4
A4o
K4o
Q4o
J4o
104o
94o
84o
74o
64o
54o
44
43s
42s
3
A3o
K3o
Q3o
J3o
103o
93o
83o
73o
63o
53o
43o
33
32s
2
A2o
K2o
Q2o
J2o
102o
92o
82o
72o
62o
52o
42o
32o
22

右上の三角 = スーテッド(s) · 対角線 = ポケットペア · 左下の三角 = オフスート(o)

色の見方

UTG
アンダーザガン(UTG)
169種類中 約12%
HJ
ハイジャック(HJ)
169種類中 約20%
CO
カットオフ(CO)
169種類中 約29%
BTN
ボタン(BTN)
169種類中 約42%
SB
スモールブラインド(SB)
169種類中 約56%
フォールド
全ポジション

ポジション別オープンレンジ

← 左右にスワイプして「レンジ · 代表ハンド」を見る

ポジションハンド数 (169種類中)レンジ 種類 / コンボ代表ハンド
UTGアンダーザガン(UTG)21(+21)約12%/ コンボ 10.0%AA-77, AKs-A10s, KQs-KJs, AKo-AJo, KQo
HJハイジャック(HJ)34(+13)約20%/ コンボ 16.6%+66-55, A9s-A8s, K10s, Q10s, J9s, 10-8s, 98s, A10o, KJo, QJo, J10o
COカットオフ(CO)49(+15)約29%/ コンボ 24.3%+44, A7s-A5s, K9s, Q9s, J8s, 97s, 87s, K10o, Q10o
BTNボタン(BTN)71(+22)約42%/ コンボ 35.4%+33-22, K8s-K7s, Q8s, J7s, 10-7s, 65s-54s, K9o, Q9o
SBスモールブラインド(SB)95(+24)約56%/ コンボ 49.3%+A6o-A4o, K8o-K7o, Q8o, J7o, 97o, 87o, 76o, 95s, 85s, 74s, 64s

* 基準が2つあります。「169種類中12%」はハンドの種類基準(169種類のうち何種類か)で、コンボ基準は1,326通りの組み合わせのうち何通りかです。同じレンジでも値が変わります — AAは1種類でも6コンボ、AKoは1種類でも12コンボあるからです。ソルバーや戦略記事はふつうコンボ基準を使います(詳しくはスターティングハンド表の記事)。

* 標準的なオープンレンジの近似値です。実際のソルバーの計算値はオープンサイズ・スタック・相手のレンジによって変わります — たとえばHoldemMaster GTOソルバーのブラインド戦の例では、SBのオープンは3bb基準で46.6%(92種類・618コンボ)です。実戦ではテーブルの傾向とスタックの深さも加味して調整してください。

ポジションがハンド選択を左右する理由

📍

ポジション = 情報

ボタン(BTN)はフロップ以降、常に最後にアクションします。全員のベットやチェックを先に見られるので、同じハンドでもはるかに利益が出やすくなります。

⚠️

UTGの後ろには8人いる

9人テーブルのUTGからオープンレイズすると、後ろの8人がどう動くか分かりません。リレイズされる可能性が高いため、スーテッドコネクターのような投機的なハンドは価値を実現しにくく、プレミアムハンドに絞るべきです。

♠️

スーテッドの価値

スーテッドのハンドは、同じ数字のオフスートより約3〜5%エクイティが高くなります。だからA8sはハイジャックからオープンできても、A8oはボタンまで待つのです。

🔄

SBのジレンマ

スモールブラインドはフロップ以降、常に最初にアクションします。ボタンより広いレンジでも実現できるエクイティが少ないため、中程度の強さのハンドは利益が出にくくなります。

よくある質問

スターティングハンド表(ハンドレンジ表)は必ずその通りに打つべきですか?▾
表は出発点です。6maxのテーブルでは、9maxに比べてポジションを1〜2段階ゆるめて当てはめます。アンティがあればレンジ全体を5〜8%広げます。弱いプレイヤーが多いテーブルでは、よりタイトに打ってバリューを最大化するほうが有利です。
スターティングハンドは本当に169種類ですか?▾
はい。スートを区別しなければ、ハンドの種類はちょうど169通りです:ポケットペア13、スーテッド78、オフスート78。実際のデッキでの組み合わせ(コンボ)は全部で1,326通りです。
なぜBB(ビッグブラインド)は表にないのですか?▾
BBはすでに1BBを投資しているため、オープンレイズではなく「ディフェンス」(コール/リレイズ)の考え方になります。BBのディフェンスレンジは相手のオープンポジションやサイズによってまったく変わるので、別の表が必要です。
ボタンから42%のレンジでオープンしても大丈夫ですか?▾
まず基準をそろえる必要があります。この表の42%はハンドの「種類」169通りのうちの割合で、GTO系の資料が言うボタン40〜50%は1,326通りの「コンボ」のうちの割合です。この表のボタンレンジをコンボに換算すると35.4%で、GTOの目安よりむしろ狭いのです。ですから42%が広すぎて問題なのではなく、相手がタイトだったり初心者だったりするなら、プレミアムに絞るほうが実戦での収益率が高いということです。表はバランスの取れた戦略の基準点です。
リレイズ(3ベット)されたらどうすればいいですか?▾
オープンレンジと3ベットにコールするレンジは別物です。一般的に3ベットには、AA〜JJ、AKs〜AQsのようなプレミアムと、一部のブラフ(AA・AKをブロックし、ナッツフラッシュも狙えるA5s・A4sのようなスーテッドのホイールエース)で応じます。それ以外はフォールドです。

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