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APT Championship台北2026の参加費と日程 — 日本からの入口

APT Championship台北2026の要点をまとめた図 — 会期11月13日から29日、会場は台北のRed Space、メインイベントは参加費1万米ドルで保証500万米ドル、Day 1は11月23日の1回だけ
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目次 (11)
Learning Map
Full learning map
12 / 12
ルール5
役の強さ5
確率・オッズ5
戦略7
トーナメント12
用語集5
GTOソルバー13

去年11月、台北で初めて開かれたAPT Championshipのメインイベントには、671エントリーが集まりました。いちばん多かったのは地元の台湾で90エントリー。2番目は日本の66エントリー(9.8%)でした。

参加費は1万米ドル。国内の大会より参加費が一桁大きいにもかかわらず、フィールドのほぼ10人に1人が日本からのエントリーでした。同じフェスティバルのNational Cup Championshipでは、日本のRuiko Mamiya選手が2,398エントリーの頂点に立っています。

2026年大会は11月13日に開幕します。この記事は、APTの公式サイトとJOPTの公式告知に実際に書いてある内容だけで、参加費・日程・入口の順に整理したものです。大会そのものが初めてなら、先にトーナメントの基礎ガイドでバイイン(参加費)やDay 1の考え方を押さえておくと読みやすくなります。


✦ 先に結論

APT Championship 台北2026は11月13日〜29日、台北のRed Space。メインイベントは1万米ドル(約157万円)・保証500万米ドルのフリーズアウトで、Day 1は11月23日の1回だけです。会場のメイン行きサテライトは350米ドル(約5.5万円)から、サイドイベントは3,500台湾ドル(約1.8万円)から。日本からはJOPT Gamesが10月10日・11日にMini Main Event行きのサテライトを開きます。日本のパスポートならビザ不要、年齢は18歳以上です。


この記事の要点

11.13〜29
17日間・209イベント
約157万円
メインの参加費(1万米ドル)
11.23
メインのDay 1(1回だけ)
−1時間
日本と台湾の時差

円の目安について。 この記事の円表記は、1米ドル=157円・1台湾ドル=5円で計算した目安です(2026年9月28日の銀行の公示レートと、APT公式の日程表が使っている換算から)。APTの日程表は台湾ドル表示で、米ドル建てのイベントも台湾ドルに換算して並んでいます。基準になるのは公式の米ドル・台湾ドルの金額です。

台湾のポーカー大会 APT Championship 2026の日程と会場は?

APT Championship 台北2026は、2026年11月13日(金)から29日(日)までの17日間、台北のRed Space 多元商務空間で開かれます。主催はAsian Poker Tour(APT)、台湾のパートナーはCTP(Chinese Texas Hold'em Poker Club)、スポンサーはNatural8です。公式の日程表には209のイベントが並び、そのうち23が「Championship Event」という区分の大会です。

APT Championship台北2026の17日間の主な日程 — National Cupは11月13日から15日、Micro Mainは19日から21日、メインイベントは23日から27日、Mini Mainは24日から26日

項目内容
会期11月13日(金)〜29日(日)・17日間
会場Red Space 多元商務空間(台北市復興北路・MRT南京復興駅から徒歩1分)
イベント数209(うちサテライト26・Championship Event 23)
メイン#1014 APT Championship Main Event Freezeout・1万米ドル・保証500万米ドル
年齢18歳以上(外国籍は有効なパスポートを提示)
時差日本より1時間遅い(この記事の時刻はすべて台湾時間)
APTとは。Asian Poker Tourは、2006年から続くアジアのポーカーツアーです。2026年は韓国の済州・仁川と台北を回る5つのフェスティバルで、11月の台北がシーズンを締めくくる「Championship」にあたります。4〜5月に同じ会場で開かれたAPT Taipeiとは別の大会です。日程表の11月12日に載っている「Asia Gaming Industry Championship」はカジノ・ポーカー業界の関係者限定で、一般の参加者は13日からです。

APTの発表は春から3回ありましたが、イベント数や番号は発表ごとに少しずつ変わっています。6月の発表では「210」とされたイベント数も、9月28日時点の日程表では209です。数字は最新の公式日程表で確認するのが確実です。

メインイベントの参加費は? — 1万米ドルのフリーズアウト

メインイベント(#1014)の参加費は1万米ドル(約157万円)、保証は500万米ドル(約7.9億円)です。一度敗退したら入り直せないフリーズアウトで、Day 1は11月23日(月)11:00の1回だけ。決勝は11月27日(金)です。

項目内容(公式イベントページより)
参加費10,000米ドル(プライズプール9,600+手数料400)
スタッフフィープライズプールの3%を控除
スタートチップ50,000(最初のブラインドは100/200)
レベルDay 1・Day 2は75分
受付締切11月24日(火)13:45(Day 2の最初の2レベルまで)
日程Day 1 11/23 → Day 2 11/24 → Day 3 11/25 → Day 4 11/26 → 決勝 11/27
上位3名2027年のAPT Championshipメインのシート(賞金プールから1万米ドル×3)
スタートチップ50,000に対して最初のビッグブラインドは200なので、250ビッグブラインドから始まります。250BBスタート・75分×8レベルの、長い一日になります。

レイトレジ(遅れて参加できる受付)はDay 2の2レベル目まで開いています。つまり11月23日11:00から24日13:45までに座れば間に合うということです。フリーズアウトなので、この間に参加できるのは1人1回。Day 1は1日しかないので、前日は早めに休んでおくのがいちばんの準備です。

2025年の第1回は671エントリー、プライズプールは約1.94億台湾ドル(約9.7億円)に達しました。優勝したインドのNishant Sharma選手は、1,700米ドルの現地サテライトから勝ち上がったプレイヤーです。

サイドイベントの参加費は? — 約1.8万円から

メイン以外のイベントは、参加費3,500台湾ドル(約1.8万円)からあります。サテライトを除く183イベントのうち、半分の92イベントは参加費10,000台湾ドル(約5万円)以下です(公式日程表を数えた値)。

大会参加費日程メモ
#1001 National Cup Championship16,000台湾ドル(約8万円)11/13〜15保証2,000万台湾ドル・優勝者にメインのシート
#1003 Ultra Stack Championship25,000台湾ドル(約12.5万円)11/16〜18保証2,500万台湾ドル・上位2名にメインのシート
#1008 Micro Main Event Championship16,000台湾ドル(約8万円)11/19〜21優勝者にメインのシート
#1015 Mini Main Event Championship35,000台湾ドル(約17.5万円)11/24〜26JOPT Gamesのサテライトの行き先
#133 NL Hold'em Freezeout - Sponsored by JOPT10,000台湾ドル(約5万円)11/25 11:15JOPTが協賛するイベント
Women's Event・Hyper Turbo など3,500台湾ドル(約1.8万円)〜期間中ほぼ毎日最安クラス
National CupとMicro Mainは、どちらも約8万円の参加費で、優勝すれば1万米ドルのメインのシートが付きます。Day 1のフライト(予選日)が5〜6回あり、各フライトは参加者の14%が残った時点で終了し、残った人が最終日に進みます。ただし賞金が出るのは、最終日(Final Day)まで残った人だけです。

フライトNational CupMicro Main
1日目11/13 11:00・20:00(ターボ)11/19 11:00・16:30・20:30(ターボ)
2日目11/14 11:00・16:30・20:30(ターボ)11/20 11:00・15:45・20:30(ターボ)
最終日11/15 11:1511/21 11:15
去年のNational Cupは2,398エントリーで、APTの歴史でもメイン以外では最大の人数でした。人数が多いぶん、Day 1を抜けたあとの最終日は長くなります。入賞ライン付近の判断は、バブルの考え方とICMの考え方を先に読んでおくと落ち着いて打てます。

安く挑戦する方法は? — サテライト・副賞・JOPT Games

1万米ドルを直接払わずにメインに座る方法は、公式日程表から2つ確認できます。会場のサテライトと、Championship Eventの副賞です。日本からは、JOPT GamesのMini Main Event行きサテライトという入口もあります。

APT Championship台北2026に安く挑戦する3つの入口 — 会場のStep 1は350米ドル、Step 2は1,700米ドルでメインへ、National CupとMicro Mainは16,000台湾ドルで優勝者にメインのシート、JOPT Gamesのサテライトは10月10日と11日でMini Main Eventへ

① 会場のメイン行きサテライト — 350米ドルから

会場では、メイン直前の4日間にサテライトが集中しています。Step 1(350米ドル・約5.5万円)で勝つとStep 2(1,700米ドル)のチケット、Step 2で勝つとメインのシートです。

種類参加費日程(台湾時間)保証シート
Step 1350米ドル(約5.5万円)11/21 14:00・19:30、11/22 11:00・20:3050・20・1・1(Step 2のチケット)
Step 21,700米ドル(約26.7万円)11/22 14:00・20:0025・5(メインのシート)
直行サテライト1,700米ドル(約26.7万円)11/19 20:00、11/23 11:45・19:005・1・1(メインのシート)
どれも「決められたチップ量に届いた時点でシートを獲得」する形式で、獲得したシートは換金も譲渡もできません。11月23日にも直行サテライトが2回あり、メインの受付は翌24日13:45まで開いています。

去年のStep 2は399エントリーを集め、1回で58人がメインのシートを取りました。優勝したSharma選手もこのルートです。

② Championship Eventの副賞 — 17席

9つのChampionship Eventとハイローラー2イベントで、合計17席のメインのシートが副賞として出ます。手頃な参加費で狙えるのは、上の表のNational Cup・Ultra Stack・Micro Mainです。

③ JOPT Games — 日本からオンラインで挑戦できる入口

JOPTの公式アプリJOPT Gamesは、10月10日(土)・11日(日)の19:00(日本時間)にAPT Championship行きのサテライト(FINAL STAGE)を開きます。行き先はメインではなくMini Main Event(35,000台湾ドル)で、通過者にはMini Mainのシートに加えて渡航費・宿泊費の補助が付きます。

項目内容(JOPT Games公式より)
日程10月10日(土)・11日(日) 各日19:00〜(日本時間)
参加条件ファイナルチケット1枚+SILVER以上の会員プラン
行き先Mini Main Event(11月24日〜26日・35,000台湾ドル)
特典Mini Main Eventの参加権+渡航費・宿泊費の補助
チケットファイナルチケットはアプリ内で勝ち上がって獲得するか、公式ECで30,000円
会員プランSILVER 月額980円
補助の金額は、APT Championshipの欄には書かれていません。同じ告知の中で「合計10万円が上限」と書かれているのは、別の大会(TMT Championship)の欄です。金額はアプリ内の案内で確認してください。

JOPTとAPTは互いの大会に協賛し合っていて、JOPTの大会ではAPT協賛のトーナメントが開かれています。2026年の大阪 #01では、上位6名に「APT全てのイベントで使用可能なバウチャーチケット」(合計6,000ドル分・有効期限2027年3月22日)が贈られました。手元にある人は、会場の受付で使えます。逆に台北の日程表には、11月25日の#133に「Sponsored by JOPT」のイベントが入っています。

④ オンラインのサテライト(Natural8)

スポンサーのNatural8も、APT Championship行きのオンラインサテライトを案内しています。ただしNatural8の規約は、登録画面の国一覧に住んでいる国がなければ利用できないとしていて、対象国の一覧は公開していません。日本に住んでいる人が確実に使える入口は、上の①〜③です。接続元をごまかして登録する方法は、アカウントと残高を失うリスクがあるので勧めません。

日本人の成績は? — 去年のメインは日本勢が2番目に多かった

2025年のAPT Championshipメインイベントでは、日本からのエントリーが66(9.8%)で、台湾の90に次ぐ2位でした。同じ年、台北では日本人プレイヤーがAPTの大きなタイトルを2つ取っています。

大会記録
APT Championship 2025 メイン671エントリー中、日本は66エントリー(9.8%)で2位(1位は台湾の90)
APT Championship 2025 National CupRuiko Mamiya選手が優勝(2,398エントリー・約309万台湾ドル+メインのシート)
APT Taipei 2025 メイン(4〜5月)Akira Takasugi選手が優勝(2,547エントリー・約1,900万台湾ドル)・ファイナル9名のうち3名が日本勢
3つ目はAPT Taipeiという春の別大会の記録です。ただ、台北で日本のプレイヤーが大きなタイトルを取っていることは、この表から分かります。選手名は、公式の表記どおりローマ字で載せています。

国内の大会と比べたいときは、国内ポーカー大会の参加方法と費用へ。同じ時期の韓国の大会は11月の韓国ポーカー大会 — パラダイスシティのGOPとWPT Seoulにまとめてあります。

日本から行くのに必要なものは? — ビザ不要・入国カードはオンライン

日本のパスポートなら、ビザなしで最大90日滞在できます。用意するのは、滞在期間中有効なパスポート、到着前に出すオンラインの入国カード(TWAC)、そして予約が確定した帰国便(または第三国行き)の航空券です。

項目内容
ビザ不要(日本国籍は最大90日のビザ免除)
パスポート滞在予定期間中有効であればよい(日本国籍向けの例外)
入国カード2025年10月から完全オンライン化。到着の7日前から公式サイト(twac.immigration.gov.tw)で入力できる(2026年7月に「3日前から」から広がった)
帰りの航空券予約が確定した帰国便、または次の目的地への航空券(必要ならその国のビザ)と出発便の座席予約
大会の年齢18歳以上・会場ではパスポートを提示
時差日本より1時間遅い。台湾の11:00は日本の12:00
電子たばこ・ベイプは持っていかないでください。APT公式の案内は、台湾では電子たばこ・ベイプの所持と使用が法律で禁止されていると明記しています。IQOSなどの加熱式たばこも、日本で買ったものは持ち込めません。台湾では衛生福利部の審査を通った加熱式たばこが販売されていますが、台北の税関は「台湾国内の免税店で買った審査済みの製品だけ」を持ち込めるとし、海外で買った加熱式たばこは持ち込まないよう呼びかけています。会場の建物内は全面禁煙で、違反すると失格になります。喫煙は建物の外の指定場所だけです。

参加登録はAPTのメンバー登録(公式サイト・アプリ)から行い、参加費と賞金の支払い方法は、公式が受付窓口(registrations@apt.poker)への問い合わせとしています。大きな金額を動かす大会なので、支払い方法は出発前にメールで確認しておくと安心です。

空港から会場へのアクセスは?

会場のRed Spaceは、MRT南京復興駅から徒歩1分です。東京から行くなら、羽田と台北の松山空港を結ぶ便を使うと、空港から会場までが近くなります。

到着空港会場への行き方
松山空港MRT文湖線の松山機場駅から「動物園」方面に乗り、乗り換えなしで南京復興駅
桃園空港空港MRT(桃園機場捷運)で台北駅(A1)へ出て、市内のMRTに乗り換えて南京復興駅
松山機場駅の始発は6:03、動物園方面の終電は0:27です(台北MRT公式の時刻表)。

航空券の料金と所要時間は、出発する空港と時期で変わるので、この記事では扱いません。

台湾遠征の費用は? — 参加費の目安

参加費だけなら、いちばん安いイベントで約1.8万円、メインのシートを狙うStep 1で約5.5万円、メインに直接入るなら約157万円です。

項目公式の金額円の目安
最安クラスのイベント(Women's Event・Hyper Turboなど)3,500台湾ドル約1.8万円
#133 Sponsored by JOPT10,000台湾ドル約5万円
メイン行き Step 1350米ドル約5.5万円
National Cup / Micro Main16,000台湾ドル約8万円
Mini Main Event35,000台湾ドル約17.5万円
メイン行き Step 2・直行サテライト1,700米ドル約26.7万円
メインイベント10,000米ドル約157万円
一つ計算してみます。Micro Mainに2回(うち1回はリエントリー)、メイン行きのStep 1に1回出る場合です。

🎫

32,000台湾ドル

Micro Main×2回(約16万円)

🎟️

350米ドル

Step 1×1回(約5.5万円)

🧮

約21.5万円

参加費の合計(航空券・宿泊・食費は別)

リエントリー(敗退後の再参加)をすれば、その回数だけ参加費が増えます。フライトが5〜6回ある大会は、上限を決めずに行くと予算が膨らみます。「Micro Mainは2回まで」のように、出発前に回数で決めておくのが安全です。

宿泊費と航空券は上の計算に入れていません。APTのシリーズページと大会ニュースに載っているホテルの案内は、9月28日時点ではハイローラー向けのパッケージ(10月12日締切)だけです。会場は南京復興駅の目の前なので、MRTの沿線で探すと選択肢が広がります。

17日間をどう組み合わせるか

17日間すべてにいる必要はありません。狙いによって、行く日程は大きく3つに分かれます。

  • •前半だけ(11/13〜15) → National Cupで、約8万円からメインのシートを狙う。金曜に入って日曜の最終日まで
  • •メイン中心(11/19〜24) → 19日からMicro Main、21日・22日にStep 1・Step 2、23日にメインのDay 1。1週間あれば組める。メインで勝ち残る場合は、決勝の11月27日まで滞在を延ばせるようにしておく
  • •後半(11/24〜26) → JOPT Gamesのサテライトを通過した人のMini Main。25日には同じ会場で#133(Sponsored by JOPT)もある
どの日程でも、初日は開始の2時間前には会場に入っておくと、メンバー登録と支払いを落ち着いて済ませられます。事前にAPTのメンバー登録を終えておけば、その分だけ受付が短くなります。

よくある質問

Q台湾で2026年に開催されるポーカーの大会ではどんな大会がありますか?
11月13日〜29日に台北で開かれるAPT Championship 台北2026が、APTのシーズンを締めくくる大会です。メインイベントは1万米ドル・保証500万米ドルで、17日間に209イベントが組まれています。ほかの台湾の大会の日程は大会スケジュールのボードで確認できます。

QAPT Championshipの参加費はいくらですか?
メインイベントは1万米ドル(約157万円)です。フェスティバル全体では3,300台湾ドル(約1.7万円)のサテライトから5万米ドルのハイローラーまであり、サテライトを除く183イベントの半分は10,000台湾ドル(約5万円)以下です。円は1米ドル=157円・1台湾ドル=5円の目安です。

QメインイベントのDay 1はいつですか?
11月23日(月)11:00の1回だけです。受付は24日(火)13:45まで開いているので、23日の開始から24日のDay 2序盤までに座れば参加できます。フリーズアウトなので、参加できるのは1人1回です。

Q台湾でポーカー大会に出られるのは何歳からですか?
APT Championshipは18歳以上です。外国籍のプレイヤーは、有効なパスポートを会場で提示します。

Q日本から台湾へ行くのにビザは必要ですか?
日本のパスポートならビザは不要で、最大90日滞在できます。パスポートは滞在予定期間中有効であればよく、入国カード(TWAC)は到着の7日前からオンラインで入力できます。予約が確定した帰国便(または第三国行き)の航空券も入国の条件です。

QJOPT GamesからAPT Championshipに行けますか?
行けます。JOPT Gamesは10月10日・11日の19:00(日本時間)に、Mini Main Event(35,000台湾ドル)行きのサテライトを開きます。参加条件はファイナルチケット1枚とSILVER以上の会員プランで、通過者にはMini Mainのシートと渡航費・宿泊費の補助が付きます。

Q台湾の大会で賞金を得たら、日本で税金はかかりますか?
日本に住んでいる人の場合、海外の大会で受け取った賞金も日本の税金の計算に関わります。ポーカーの賞金がどの所得区分に当たるかを国税庁は明示しておらず、申告が必要かどうかは受け取った額やほかの収入の状況で変わります。考え方は国内大会ガイドの税金の節にまとめてあります。金額が大きいときは税理士に確認してください。

まとめ — 11月の台北に行くなら

  • •メインに出たい → 1万米ドル(約157万円)。Day 1は11月23日だけ、受付は24日13:45まで
  • •安くメインを狙いたい → 会場のStep 1(350米ドル・11/21〜22)か、National Cup・Micro Main(約8万円・優勝でシート)
  • •日本から準備したい → JOPT Gamesのサテライト(10月10日・11日)でMini Main Eventへ
  • •気軽に出たい → 3,500台湾ドル(約1.8万円)からのイベントが期間中ほぼ毎日
  • •出発前にやること → パスポートと帰りの航空券の確認、TWACの入力(到着7日前から)、APTのメンバー登録、電子たばこを持っていかない
大会の結果が出たら、この記事に追記します。


出典

本記事の数値は一次情報と照合しています。確認日:2026年9月28日(入国・たばこ・去年のエントリー数の欄は2026年10月2日に再確認)。

※ 日程・金額は変更されることがあります。最終確認は各大会の公式サイトでお願いします。

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HM
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