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日本シリーズ(NIPPON SERIES)とは — 参加方法と参加費

NIPPON SERIES(日本シリーズ)の要点をまとめた図 — 一番安い有料イベントは5,000円と1,000円、GO 鹿児島のメインイベントは20,000円と1,000円でプライズ2,500,000、次の大会はGO 鹿児島(11月12日〜15日・ライカ南国ホール)、参加は満18歳以上
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目次 (10)
Learning Map
Full learning map
13 / 13
ルール5
役の強さ5
確率・オッズ5
戦略7
トーナメント13
用語集5
GTOソルバー13

「日本シリーズ ポーカー」で調べると、出てくるのは公式サイトとX、Instagram、それにWikipediaくらいです。どうやって参加して、いくら払って、勝ったら何がもらえるのか——そこをまとめて書いたページは、2026年10月25日時点で検索上位に見当たりませんでした。

大会情報は公式のプレイヤーズガイドと参加規約にほぼ全部書いてあります。ただPDFが30ページ以上あり、規約は11ページの画像です。この記事は、その原文に実際に書いてあることだけを拾って、初参加の準備から入賞後の手続きまで、順を追ってまとめ直したものです。大会そのものの基本(バイイン・リエントリー・レイトレジ)に不安があれば、基本用語はトーナメントの基礎ガイドで確認できます。


✦ 先に結論

NIPPON SERIESは日本各地を巡るポーカー全国大会。参加費は、次のGO 鹿児島なら有料イベントで一番安いもので¥5,000+¥1,000(2ドリンク付き)、当日会場で支払って参加できます。チケットを集めないと入れないJOPTのメインとは入口が逆です。参加は満18歳以上、受付にはWaitinglistアプリが必要。次の大会はGO 鹿児島(2026年11月12日〜15日・ライカ南国ホール)です。

この記事の要点

¥5,000+¥1,000
GO 鹿児島で一番安い有料イベント(2ドリンク付き)
¥20,000+¥1,000
GO 鹿児島のメインイベント(プライズ 2,500,000)
満18歳以上
参加規約の年齢条件
9大会
2026年に開催済み(10月11日まで)
11.12〜11.15
次の大会 GO 鹿児島

日本シリーズ(NIPPON SERIES)とは? — 2つのブランドを持つ全国大会

NIPPON SERIESは、日本各地を巡るポーカーの全国大会です。公式サイトの説明は「日本各地を巡る、ポーカー全国大会。」の一文で、運営は一般社団法人Poker Nippon Series(東京都港区南青山)。第1回は2023年12月29日〜31日の大阪(難波御堂筋ホール)で、2024年に5大会、2025年に6大会と、少しずつ開催地を増やしてきました。公式記事では、代表の矢倉賢一さん、エグゼクティブディレクターの木原直哉さん、オーガナイザーのじぇいそるさんの3人が大会の顔として登場します。

公式は「1つのシリーズ、2つのブランド。」と書いていて、性格の違う2種類の大会があります。

大都市型 NIPPON SERIES
地方創生型 GO by NIPPON SERIES
東京など主要都市で開催する、フラッグシップブランド
地方都市で、行政・地域パートナーと連携して開催する地域共創型大会
2026年は東京(5月)・福岡(8月)
2026年は鹿児島・富山・長野・奈良・八王子・長崎・徳島
メインイベントの参加費が高め(東京2026は¥30,000)
メインイベントは¥20,000+¥1,000が多い(八王子は¥25,000+¥1,000)

「GO」のブランドが登場したのは2026年からです。公式の大会アーカイブでは、2025年以前の大会はすべて「大都市型」として載っています(2024年の香川・名古屋も大都市型の名前で開催)。その第1弾が2026年3月の鹿児島で、公式記事は「GO by NIPPON SERIESの全国展開における第1弾」と書いています。2026年は東京・福岡以外の7大会がすべてGOで、鹿児島・富山・長野・奈良・八王子・長崎・徳島を回りました。

「行政・地域パートナーと連携」は看板だけではありません。鹿児島・長野・八王子では、開催にあたって運営の代表らが市長を表敬訪問したことが公式記事になっています。長野の記事の見出しは「長野県初の大型ポーカー大会にあたり、長野市長を表敬訪問」。11月の鹿児島大会のプレイヤーズガイドには「協力:公益財団法人鹿児島観光コンベンション協会」と入っています。

NIPPON SERIESの開催地と日程 — 2026年に開催済みの9大会(鹿児島・東京・富山・長野・奈良・福岡・八王子・長崎・徳島)と、公式サイトにUPCOMINGとして載っている鹿児島・香川・東京2027の3大会を並べた図

大会の雰囲気はスポンサーにも出ています。鹿児島大会のサイドイベントは、地元の茶園・郷土菓子店・ラーメン店が冠スポンサーで、1位の賞品が「鹿児島県産茶葉1年分&茶器セット」や「ぢゃんぼ餅50人前」というイベントまであります。地方大会に遠征する楽しみ方が、そのまま大会の作りに入っている形です。

参加費はいくら? — GO 鹿児島の24イベントで見る

次の大会GO 鹿児島では、24イベント中5つが¥5,000+¥1,000、一番高いものでも¥20,000+¥1,000です。18歳未満限定のJunior Friendly Cup(参加費0)を除く有料イベントには「+1000 / 2drinks」が付き、実際に払う額は表示のバイインに¥1,000を足した金額になります。

2026年11月の鹿児島大会の公式スケジュールを、参加費ごとに数えるとこうなります。

参加費(有料イベントは+¥1,000)イベント数主なイベント
¥0(18歳未満限定・+¥1,000なし)1#20 Junior Friendly Cup
¥5,0005#1 Warm-up・Blitz(All In or Fold)×4
¥10,0007SUPER STACK・Guerrilla・PARADISE CITY × NIPPON SERIES・TAG MATCH(1組¥10,000・1人¥5,000) など
¥15,0006MONSTER STACK・Escalating Bounty・PLO・NIPPON SERIES Finale など
¥20,0005MAIN EVENT・Mystery Bounty・ミックスゲーム3種
TAG MATCHは2人1組の参加費が¥10,000(1人¥5,000)です。+¥1,000のドリンク代が1人ごとか1組ごとかは公式表記からは読み取れないので、出る場合は受付で確認してください。

24イベントのうちノーリミット・ホールデム(NLH)は18で、残りの6つはPLO・2-7トリプルドロー・ミックスゲームです。KIHARA(PLO→Stud Hi→NL2-7SD)のような変則ミックスは、鹿児島にも八王子にも組まれています。ホールデム以外も打ちたい人には選択肢の多い大会です。

注意したいのは、メインの金額は大会ごとに違うという点です。同じGOでも、長崎・徳島は¥20,000+¥1,000、八王子は¥25,000+¥1,000でした。大都市型では、福岡2026が¥25,000+¥1,000、東京2026が¥30,000です。

大会メインイベントの参加費プライズ
GO 鹿児島 2026(11月)¥20,000 + ¥1,0002,500,000
GO 徳島 2026¥20,000 + ¥1,0002,500,000
GO 八王子 2026¥25,000 + ¥1,0005,000,000 + inゼリー1年分
NIPPON SERIES FUKUOKA 2026¥25,000 + ¥1,0005,000,000 + inゼリー1年分
NIPPON SERIES TOKYO 2026¥30,000(公式表記は「Entry JPY 30,000」)7,000,000 + inゼリー1年分
予算を組むときに見落としやすいのがリエントリーです。リエントリーは、敗退したあとに参加費を払い直して再び参加することです。鹿児島大会では、リエントリーできるイベントに「Re-entryはFEEと同料金になります。」と書かれていて、入り直すたびに同じ額がかかります(Junior Friendly Cupはリエントリー不可)。最初の参加費も含めて、使う金額の上限を先に決めておくと、当日の判断がぶれません。

参加方法は? — 当日、会場で支払って座る

NIPPON SERIESの参加方法は、Waitinglistアプリを入れて、当日会場の受付で参加費を払うだけです。JOPTのメインのように、事前にサテライトでチケットを集める必要はありません。鹿児島のプレイヤーズガイドは次のように案内しています。

1

Waitinglistアプリを入れる

「NIPPON SERIES のイベントに参加するには、waitinglist アプリをインストールする必要があります。」(アプリ名は「Waitinglist」、提供は株式会社Waitinglist。iOS・Android対応)

2

事前に登録しておく

「事前に登録していただくことで、当日の受付がスムーズになります。」

3

受付でアプリを見せて支払う

「お手持ちのスマートフォンで開いて、受付へお越しください。」

4

着席時にもアプリを提示

「※アプリはテーブル着席時にもご提示が必要となります。」

支払いの手段は幅広く、現金のほかカード・電子マネー・PayPayまで使えます。

項目公式の案内(GO 鹿児島 プレイヤーズガイド・参加規約)
支払い現金/クレジットカード(VISA / Master / AMEX)/UnionPay(銀聯)/交通系電子マネー/ID決済/PayPay/NIPPON SERIES VOUCHER
年齢参加時点で満18歳以上(18歳未満限定のJunior Friendly Cupを除く)。20歳未満は飲酒不可
本人確認年齢確認を含む本人確認書類の提示を求められることがある
返金一度払った参加費は、運営の都合で中止になった場合を除き返還されない(参加辞退・失格・体調不良でも)
譲渡エントリー権・座席・スタック・賞金受領権の譲渡や売買は禁止
交通「公共交通機関をご利用ください」(鹿児島の会場は駐車サービス券の発行なし)
年齢は2段構えになっています。参加規約の条件は満18歳以上ですが、景品にお酒を含むイベント(鹿児島の#16 Guerrillaと#21 Mystery Bounty)は「20歳以上の方のみご参加いただけます」と別に書かれています。また参加規約の第1条には「ポーカーのプレイ経験があり、ルール等を熟知していること。」という条件もあります。初めてトーナメントに出るなら、テキサスホールデムの基本ルールだけは前日までに通しておきましょう。

メインイベントの仕組みは? — Day 1は3フライト、通過者がDay 2へ

GO 鹿児島のメインイベントは、Day 1が3フライト(1A・1B・1C Last Chance — 参加できる日程の枠)あり、勝ち残った人が11月15日のDay 2 & FINALで決着をつけます。スタートチップは40,000です。

項目GO 鹿児島 2026 メインイベント(#7 / NLH)
参加費¥20,000 + ¥1,000 / 2drinks(または「Day1出場権 + 1,000 / 2drinks」)
Day 1A11月13日(金)12:00〜 ・ 受付締切 17:50ごろ
Day 1B11月14日(土)11:00〜 ・ 受付締切 16:50ごろ
Day 1C Last Chance11月14日(土)17:00〜 ・ 受付締切 19:50ごろ
Day 2 & FINAL11月15日(日)10:00〜
スタートチップ40,000
レベルの長さDay 1A/1B 40分→35分 ・ Day 1C 40分→20分 ・ Day 2 40分
レイトレジDay 1A・1Bはレベル9開始まで、Day 1Cはレベル5開始まで
プライズ2,500,000(10位まで)
参加方法は2通りあります。プレイヤーズガイドには「方法① FEEを直接お支払い」「方法② アプリ「エムホールデム」でDay1出場権獲得」と並んでいます。参加費を直接払うか、アプリで出場権を取るかの2通りで、どちらからでも会場のDay 1に座れます。

11月の鹿児島大会向けに、アプリでDay1出場権を取る予選の条件(日時・費用)は、10月25日時点で公式の告知が見つかりませんでした。参考までに、3月の鹿児島大会では、エムホールデムで「誰でも無料参加できる」アプリ予選が開かれ、入賞で「DAY1補助券(1/2)」がもらえ、2枚でDay 1に参加できる形でした。11月も同じ形とは限らないので、狙うならエムホールデムの公式お知らせを確認してください。

プライズの配分(報酬の上限額)は次のとおりで、10位までの合計がちょうど2,500,000になります。

順位報酬上限額順位報酬上限額
1位¥1,000,0006位¥100,000
2位¥500,0007位¥80,000
3位¥300,0008位¥70,000
4位¥210,0009位¥50,000
5位¥140,00010位¥50,000
順位ごとの報酬の上限額が、大会前から表で示されているのもポイントです。プレイヤーズガイドの注記は「上記金額を上限に報酬が支払われます」で、実際に振り込まれるのは、報酬から源泉徴収税額や振込手数料などを差し引いた金額です(次の章)。どれくらいの人数が残るかの目安は、公式のライブアップデートにあるDay 2進出者数が参考になります。2026年は徳島28名・長崎30名・八王子55名でした(エントリー総数は公式に載っていません)。鹿児島の配分は10位までなので、同じくらいの人数がDay 2に残れば、その半分以上は入賞の手前で終わる計算です。入賞ライン手前の立ち回りはバブルの考え方にまとめています。

賞金はどうやって受け取る? — 業務委託契約・振込・源泉徴収

金銭のプライズは、業務委託契約の対価として、本人名義の銀行口座への振込で支払われます。会場で現金を手渡しされる形ではありません(お茶やお米などの賞品、バウチャーは別の扱いです)。参加規約の第9条とプレイヤーズガイドの記載を並べるとこうなります。

項目原文
支払いの形「賞金ペイアウトは、日本円による支払い及び業務委託契約に基づく対価として支払われるものとします。」
金銭プライズの注記「入賞されたプレイヤーには、業務委託契約の対価として、上記金額を上限に報酬が支払われます。」
振込先「入賞者本人名義の指定銀行口座への振込により行います。」振込手数料は入賞者の負担
手続き運営が指定するフォームで、期日までに口座情報などを登録する
マイナンバー経理・税務処理の目的で「マイナンバー等の提示・提出を求める場合があります。」
受け取る額「源泉徴収税額を控除した後の金額から、更に振込手数料…を控除した後の金額」
期日までにフォーム登録や本人確認書類の提出をしないと、入賞が無効になると規約に書かれています(第9条7)。入賞したら、その日のうちに案内を確認しておくのが安全です。

JOPTの公式は「プライズ(選手契約)は、賞金ではありません」と書いていますが、NIPPON SERIESの規約は「賞金」という言葉をそのまま使っています(第9条の見出しは「賞金の支払い」)。どちらも業務委託契約という形を取っている点は共通です。JOPTの仕組みは国内ポーカー大会の参加方法と費用で詳しく比べています。

JOPTとの違いは? — メインに参加権が要るか、直接入れるか

一番大きな違いは入口です。JOPTは2026年9月の札幌 #02以降、メインイベントにダイレクトバイイン(現金での直接参加)で入れなくなりました。NIPPON SERIESはメインも含めて、当日の参加費で座れます。

JOPT
NIPPON SERIES
メインはサテライトで集めるチケット(参加権利)が前提
メインにも参加費を直接払って参加できる(金額は大会ごと)
主要都市で年8〜9回の大型レグ
大都市型+地方都市を巡るGOで、ほぼ月1回のペース

どちらが良いという話ではなく、「チケットを集めながら大舞台を狙う」ならJOPT、「行ける日に参加費を払って出る」ならNIPPON SERIESという分け方が現実的です。1日だけ遊ぶならサイドイベント、メインを狙うならDay 2の日程まで空けておきましょう。JOPTの最新の大会がどう変わったかはJOPT大阪2026の参加方法で整理しています。

次の大会はいつ? — 鹿児島・香川・東京2027

2026年10月25日時点で公式サイトに出ている次の大会は、GO 鹿児島・GO 香川・NIPPON SERIES TOKYO 2027の3つです。金額まで公開されているのは鹿児島だけです。

大会会期会場金額
GO by NIPPON SERIES 鹿児島2026.11.12 – 11.15ライカ南国ホール(JR鹿児島中央駅直結)24イベント公開済み
GO by NIPPON SERIES 香川2026.12.11 – 12.13あなぶきアリーナ香川 2階「交流エリア」「Coming soon」
NIPPON SERIES TOKYO 20272027.01.09 – 01.11サミー本社(大崎)「Coming soon」
香川と東京2027の大会ページは「トーナメントスケジュール・ストラクチャー・プライズは決まり次第このページで公開します。」としていて、最新情報は公式X(@_NIPPON_SERIES)でも配信するとしています。鹿児島は2026年3月にもGO 鹿児島が開かれていて、同じ年に2回目の開催です。

なお、2025-26シーズンには年末年始に「NIPPON SERIES GRAND FINAL OSAKA」(2025年12月26日〜2026年1月4日)がありましたが、2026-27シーズンのグランドファイナルは、10月25日時点の公式サイトに告知がありません。

歴代のメインイベント優勝者は?

公式の大会アーカイブに載っている、メインイベントの優勝者です(表記は公式のまま)。

大会会期優勝
GO 徳島2026.10.08 – 10.11CHUJO
GO 長崎2026.09.04 – 09.06獺@SECRET
GO 八王子2026.08.28 – 08.30仙豆re
NIPPON SERIES FUKUOKA 20262026.08.11 – 08.16マイト
GO 奈良2026.06.18 – 06.21MASASHI OKADA
GO 長野2026.05.21 – 05.24RYOTA SAITO
GO 富山2026.05.14 – 05.17HIROKI SHIRAHAMA
NIPPON SERIES TOKYO 20262026.05.01 – 05.06MEISEI HAYAMOTO
GO 鹿児島2026.03.26 – 03.29KO TANAKA
GRAND FINAL OSAKA 2025-262025.12.26 – 2026.01.04JIN TANIMURA
TOKYO 20252025.11.01 – 11.03TAKAYUKI FUJISAWA
FUKUOKA 20252025.08.13 – 08.17KENTA NAKAMURA
TOYAMA 20252025.07.24 – 07.27HARUTO FUJITA
OSAKA 20252025.04.10 – 04.13TATSUMI IWASAKI
KANAZAWA 20252025.03.27 – 03.30KORIKU ITAKURA
NAGOYA 20242024.12.27 – 12.31REIKA YOGO
KAGAWA 20242024.11.28 – 12.01KOTA NAKAYACHI
TOKYO 20242024.09.21 – 09.23MASAKI SANDO
FUKUOKA 20242024.08.08 – 08.15DAIKI MIYAMOTO
OSAKA 20242024.04.26 – 04.29TAKUMI KAMIUCHI
OSAKA 2023(第1回)2023.12.29 – 12.31JAYSOL
ローマ字とニックネームが混ざっているのは、公式のアーカイブがそう載せているためです。漢字表記は公式に出ていないので、ここでも書き換えていません。

POY・バウチャーとは? — 1年通して出る人向けの仕組み

POY(Player of the Year)は、2026年のNIPPON SERIESとGOの入賞で貯まるポイントのランキングです。年間の合計に応じて「NIPPON SERIES CREDIT」が贈られます。対象は2026年3月のGO 鹿児島以降です。

順位もらえるもの
1位¥1,000,000分のCREDIT + 次シーズン全てのMAIN EVENT招待 + 特別トロフィー
2位〜7位¥500,000・¥250,000・¥100,000・¥70,000・¥50,000・¥30,000分のCREDIT
この金額は現金ではありません。CREDITは「NIPPON SERIES およびGO by NIPPON SERIES でのエントリーにのみ使用可能」で、有効期限は「2027 年開催分まで」です。

もう一つの「NIPPON SERIES VOUCHER」は、Blitzなどの賞品として出る5,000円分の券(「2大会有効」)で、支払い手段の一覧にも入っています。入賞で得たバウチャーや、年間POY上位の特典であるCREDITは、その後の参加費に使えます。

よくある質問

Q日本シリーズ(NIPPON SERIES)とは何ですか?
一般社団法人Poker Nippon Seriesが運営する、日本各地を巡るポーカーの全国大会です。東京・福岡などの大都市型と、地方都市で開く「GO by NIPPON SERIES」の2ブランドがあり、第1回は2023年12月の大阪でした。2026年シーズンは10月11日までに9大会を開いています。

Q日本シリーズの参加費はいくらですか?
2026年11月のGO 鹿児島では、¥5,000+¥1,000(2ドリンク付き)から¥20,000+¥1,000までです。メインイベントは¥20,000+¥1,000。大都市型はメインが高く、TOKYO 2026は¥30,000、FUKUOKA 2026は¥25,000+¥1,000でした。

Q日本シリーズのポーカーに参加するにはどうすればいいですか?
Waitinglistアプリをスマートフォンに入れて(事前登録しておくと受付がスムーズ)、大会当日に会場の受付で参加費を払います。サテライトで事前にチケットを取る必要はありません。アプリは着席時にも提示します。

Q日本シリーズの支払い方法は?
当日の決済は、現金・クレジットカード(VISA/Master/AMEX)・UnionPay(銀聯)・交通系電子マネー・ID決済・PayPay・NIPPON SERIES VOUCHERです(GO 鹿児島のプレイヤーズガイド)。

Q何歳から参加できますか?
参加規約の条件は参加時点で満18歳以上です。景品にお酒を含むイベントは20歳以上に限られ、20歳未満は飲酒できません。例外として、18歳未満限定の「Junior Friendly Cup」(参加費0)が鹿児島大会に組まれています。

Q賞金は現金でもらえますか?
会場での手渡しではなく、本人名義の銀行口座への振込です。プライズは業務委託契約の対価として日本円で支払われ、源泉徴収税額と振込手数料を引いた額が入金されます。マイナンバー等の提出を求められることがあります。

Q日本シリーズはアプリでプレイできますか?
大会そのものは会場でのライブトーナメントです。ただしGO 鹿児島のメインイベントには、アプリ「エムホールデム」でDay1出場権を獲得して参加する方法も用意されています。受付用のWaitinglistアプリとは別のものです。

Q参加費は返金されますか?
参加規約では、運営の都合で大会が中止された場合を除き、参加辞退・失格・体調不良などどんな理由でも返還されません。リエントリーの費用も同じ扱いです。


出典

※ 日程・金額は変更されることがあります。最終確認は公式の大会ページでお願いします。

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